来年発売予定の"男のクロワッサン"の取材のために、スタッフの方々も多数。
それにしても7年ぶりの再会となりましたが、パトリスさんは変わらずあのパトリスさんでした。
今回パトリスさんに会うのにいちばん嬉しいのは、ダンズテーブルを僕と一緒に主宰しているさやかさん。
かつての師匠が来るということで、さやかさんはだいぶ前から準備をし、心を整えることをしていました。
とにかくパトリスさんは自分が手を掛けるものにはひたむきならぬ情熱をかける人。
その事を知っているさやかさんも同じ目線であろうとしていたんですね。
こういう関係性はそばで見ていて本当にいいものだなあと思いました。
来訪するなりさやかさんとテンポよく撮影が始まりました。
それは僕も一度だけ行ったことがあるパトリスさんのお店、CFAの様でしたね。
手際が良い。料理をしているのにキッチンがいつもキレイ。そしてなにより空間が楽しい。
僕はさやかさんに出会ってパトリスさんに出会ったわけだけれど、彼らのおかげで食事のバリエーションが広がっただけではなく、食べるということは楽しいことなんだ!という事を改めて教えてもらった気がするんだなぁ。
とにかく来年1月発売予定のマガジンハウスの"男のクロワッサン"をぜひご覧ください。

