私たちのしたいことは”「場」をつくること”です。
私たちが心地よいと考える場所をつくる。
こんな土地に住みたい
こんな家に住みたい。
こんな生活がしたい。
こんな毎日を送りたい。
こんな会話をして過ごしたい。
こんな方に出会いたい。
どのひとつも欠けては私たちには心地よくない。
ダンズ・テーブルがカフェやレストランであり続けないのは
”「場」をつくること”をしたいからなのです。
そんな私たちが創る「場」のご提案、ご相談、などのお仕事、お受けしております。
こちらまでどうぞ。Team-Goats
●DAN'S ・TABLE what's new?●
■『自然農と想いを巡らす一日vol.2』の開催 11/21
■レストランはただ今お休みをしています
■『自分の仕事を考える3日間・1』西村佳哲著のなかでダンズ・テーブルが紹介されています

「食べること」っていったいなんでしょう?
お腹を満たすこと?栄養をとること?より高度(カラダにとって有益なもの、いわゆる有機農産物だけを厳選して)な食物をとること、ですか?
それとも和気あいあい、楽しく、家族と、友人と、恋人と、食べるそれですか?
いったいこれを読むみなさまはどう考えますか。
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自分と自然(緑)との関係
自分と他者との関係
自分と自分との関係
自分と、、、、。
常に自分を中心にもってくる私たち人間の生活。
それは本当に自分が中心なの?という疑問を持つところから全てがはじまっています。
すでに意識的な偶然がはじまっているんじゃないだろうか、と思うのです。
この地球上に緑はたくさんあって、その「緑色」は地球にしか存在しない「色」。
あなたの見るお庭は「空」も含めておおきな庭になっている。
気がつくとそれを雑草と呼ぶけれど、雑草という名の植物はあるのかな。
何をもって「花」とするのか。
何をもって自分は完成とするのか。
何をもって、、、、。
それは、自分はなにが欲しいのか?というごくシンプルな問いにたどり着いたのです。
そして、その問答のすべては僕のなかにあるんじゃないのだろうか。

ハルジオンはお花です。

タンポポも。

ルピナスだって。
隣の森から続く緑は僕達の庭を通ってその隣の畑にまで達する長い緑地。
それは僕達の庭のみで形成される緑地ではない。
そして見上げれば空は無限の宇宙まで繋がっている。
何を我々は「これはこうだ」と線を引きたがるのか。
「こうしなければいけない」となぜ思うのか。
それは、人類の存在以前の緑が笑っている。
でも彼らは何一つ表情を変えず人類の変化(きっとそれは宇宙の変化であろう)に寄り添って今ここに存在している。
無心に緑を愛さずにはいられない。
地面とアースする。
言葉以上の理解。
それは「意味の裏をかく」なんてものではない。
もっとシンプルに。もっと分かりやすく。
でもそれは自分が一番よくわかっている。
複雑になればなるだけ自分がわからなくなり、自分が中心になる。
ダンズ・テーブルでたくさんの方に出会い、その出会いは僕達を目覚めさせる。
その出会いは大いなる発見であり、その出会いは大きな感謝でもある。
ただただゆったりとした時間を過ごす。
ゆっくり流れる時間を過ごす。
「なにかをする」ではなく「なにもしない」時間があってもいいでしょう。
僕達のお料理はその脇役にすぎません。
ひとりになる。
イスに座ってただ時間を過ごす。
目をつぶると風の音の中にはとてもたくさんの「音」が混じっていることに気づく。
お庭で裸足になると芝のとても柔らかさに気づく。
「雨の一日」というけれど、長く同じ調子で雨が降り続くことはありません。弱くなったり強くなったり、スイッチがオンかオフか、そんな具合には絶対にならない。
あいまいさ。
森のちょっと隣に建つダンズ・テーブルは「僕達ありき」ではありません。
この土地に、風や雨や降り注ぐ太陽や、全て、が僕達以前に存在していたことを思う時、僕達と自然との関係はすでに答えがでています。
そんなことを考える時、自分を取り巻くすべての関係に対する答えはすでにでているのかもしれません。
シンプルに。







むむむ、これはお店でやっていいことなの?
という声が聞こえてきそうですね。
これはできません、、、。まだ、できません。
僕の友人らとバーベキューをし、お酒を飲んで、話をし、楽しみ、
各人がそれぞれ眠くなったらテントで寝る。
キャンプ。
これ、ダンズ・テーブルでできたらいいなぁ、と。
そんな夏、いいですよね?
■『自然農と想いを巡らす一日vol.2』の開催 11/21
■レストランはただ今お休みをしています
■『自分の仕事を考える3日間・1』西村佳哲著のなかでダンズ・テーブルが紹介されています
2008年12月08日
2008年12月02日
『じっくり話し、耳を傾ける一日』大晦日。
『じっくり話し、耳を傾ける一日』
”プログラムがない、という場”の開催 12/31(大晦日)
"今年ももう終わり"
そんな声がちらほらと聞こえてくる頃になりました。
「師走」の言葉通り、やっておきたいこと、やらなければならないことで走り回る。
体がそんな調子だと、気持ちもなんだかそわそわしてくる。
そんな年の瀬12月の31日にダンズ・テーブルでは催物を考えました。
みなさまの31日のご予定はいかがですか?
「忙しすぎてそんな先のことまでわからないよ」
「でも31日って以外にすることないんだよなぁ」
「今年2008年が終わる、そんな最後の日に何をするのダンズ・テーブルは?」
「帰郷するけれど、級友と会うのは新年なんだよね」
と、いろいろな声が聞こえてきそうですが。。
ダンズ・テーブルでは定期開催をしている催物でその大晦日バージョンとなります。
続きはこちらからどうぞ
”プログラムがない、という場”の開催 12/31(大晦日)
"今年ももう終わり"
そんな声がちらほらと聞こえてくる頃になりました。
「師走」の言葉通り、やっておきたいこと、やらなければならないことで走り回る。
体がそんな調子だと、気持ちもなんだかそわそわしてくる。
そんな年の瀬12月の31日にダンズ・テーブルでは催物を考えました。
みなさまの31日のご予定はいかがですか?
「忙しすぎてそんな先のことまでわからないよ」
「でも31日って以外にすることないんだよなぁ」
「今年2008年が終わる、そんな最後の日に何をするのダンズ・テーブルは?」
「帰郷するけれど、級友と会うのは新年なんだよね」
と、いろいろな声が聞こえてきそうですが。。
ダンズ・テーブルでは定期開催をしている催物でその大晦日バージョンとなります。
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2008年11月25日
2008年10月06日
ジプシージャズミュージックライブ開催!
『TONE RINGS』Music Live at DAN'S・TABLE
哀愁と情熱、そして洗練が詰まった最高に贅沢な音楽とお食事の「時間」をぜひダンズ・テーブルでお楽しみください。
お食事は、ダンズ・テーブルオリジナルのスパイスとハーブの効いた家庭料理です。
マヌーシュ(ジプシー)とは:
インドを起源にもつ移動型民族。彼らの音楽はまさに生きることそのもの。
そんなテイストを『TONE RINGS』が自在に響かせます。ご期待ください。
日時:11月23日(日曜日 祝日)
★1部 13:00-15:00 3500円(ご予約制)
コース料理とご一緒に音楽と午後のひと時を。
満席になりました
★2部 17:00-19:00 3500円(ご予約制)
コース料理とご一緒に夕暮れ時の時間をお楽しみください。
満席になりました
ご予約はDAN'S・TABLE (ダンズ・テーブル)までどうぞ。
TEL:029−869−4070
Mail:danstable(アット)gmail.comアットを@に直して送信ください。
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哀愁と情熱、そして洗練が詰まった最高に贅沢な音楽とお食事の「時間」をぜひダンズ・テーブルでお楽しみください。
お食事は、ダンズ・テーブルオリジナルのスパイスとハーブの効いた家庭料理です。
マヌーシュ(ジプシー)とは:
インドを起源にもつ移動型民族。彼らの音楽はまさに生きることそのもの。
そんなテイストを『TONE RINGS』が自在に響かせます。ご期待ください。
日時:11月23日(日曜日 祝日)
★1部 13:00-15:00 3500円(ご予約制)
コース料理とご一緒に音楽と午後のひと時を。
満席になりました
★2部 17:00-19:00 3500円(ご予約制)
コース料理とご一緒に夕暮れ時の時間をお楽しみください。
満席になりました
ご予約はDAN'S・TABLE (ダンズ・テーブル)までどうぞ。
TEL:029−869−4070
Mail:danstable(アット)gmail.comアットを@に直して送信ください。
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2008年09月30日
2008年09月21日
2008年09月08日
2008年08月26日
私たちの考えを巡るお話
「食べること」っていったいなんでしょう?
お腹を満たすこと?栄養をとること?より高度(カラダにとって有益なもの、いわゆる有機農産物だけを厳選して)な食物をとること、ですか?
それとも和気あいあい、楽しく、家族と、友人と、恋人と、食べるそれですか?
いったいこれを読むみなさまはどう考えますか。
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2008年08月08日
僕と緑の間で考えたこと
自分と自然(緑)との関係
自分と他者との関係
自分と自分との関係
自分と、、、、。
常に自分を中心にもってくる私たち人間の生活。
それは本当に自分が中心なの?という疑問を持つところから全てがはじまっています。
すでに意識的な偶然がはじまっているんじゃないだろうか、と思うのです。
この地球上に緑はたくさんあって、その「緑色」は地球にしか存在しない「色」。
あなたの見るお庭は「空」も含めておおきな庭になっている。
気がつくとそれを雑草と呼ぶけれど、雑草という名の植物はあるのかな。
何をもって「花」とするのか。
何をもって自分は完成とするのか。
何をもって、、、、。
それは、自分はなにが欲しいのか?というごくシンプルな問いにたどり着いたのです。
そして、その問答のすべては僕のなかにあるんじゃないのだろうか。
ハルジオンはお花です。
タンポポも。
ルピナスだって。
隣の森から続く緑は僕達の庭を通ってその隣の畑にまで達する長い緑地。
それは僕達の庭のみで形成される緑地ではない。
そして見上げれば空は無限の宇宙まで繋がっている。
何を我々は「これはこうだ」と線を引きたがるのか。
「こうしなければいけない」となぜ思うのか。
それは、人類の存在以前の緑が笑っている。
でも彼らは何一つ表情を変えず人類の変化(きっとそれは宇宙の変化であろう)に寄り添って今ここに存在している。
無心に緑を愛さずにはいられない。
地面とアースする。
言葉以上の理解。
それは「意味の裏をかく」なんてものではない。
もっとシンプルに。もっと分かりやすく。
でもそれは自分が一番よくわかっている。
複雑になればなるだけ自分がわからなくなり、自分が中心になる。
ダンズ・テーブルでたくさんの方に出会い、その出会いは僕達を目覚めさせる。
その出会いは大いなる発見であり、その出会いは大きな感謝でもある。
ただただゆったりとした時間を過ごす。
ゆっくり流れる時間を過ごす。
「なにかをする」ではなく「なにもしない」時間があってもいいでしょう。
僕達のお料理はその脇役にすぎません。
ひとりになる。
イスに座ってただ時間を過ごす。
目をつぶると風の音の中にはとてもたくさんの「音」が混じっていることに気づく。
お庭で裸足になると芝のとても柔らかさに気づく。
「雨の一日」というけれど、長く同じ調子で雨が降り続くことはありません。弱くなったり強くなったり、スイッチがオンかオフか、そんな具合には絶対にならない。
あいまいさ。
森のちょっと隣に建つダンズ・テーブルは「僕達ありき」ではありません。
この土地に、風や雨や降り注ぐ太陽や、全て、が僕達以前に存在していたことを思う時、僕達と自然との関係はすでに答えがでています。
そんなことを考える時、自分を取り巻くすべての関係に対する答えはすでにでているのかもしれません。
シンプルに。
2008年08月04日
こんな日もあったり(企画立案中)
むむむ、これはお店でやっていいことなの?
という声が聞こえてきそうですね。
これはできません、、、。まだ、できません。
僕の友人らとバーベキューをし、お酒を飲んで、話をし、楽しみ、
各人がそれぞれ眠くなったらテントで寝る。
キャンプ。
これ、ダンズ・テーブルでできたらいいなぁ、と。
そんな夏、いいですよね?



